生徒の声

 

【渡辺照美さん】

 照美250.jpg  照美アンケート380新.jpg

@書道を習おうと思ったきっかけ

日常に何かを取り入れたいと思った時に以前から習いたいと思っていた書道をと考えました。
仕事でもご祝儀袋の表裏書きをすることもあり、やはり書くからには美文字で相手に渡したいと思ったこと。そして、自分で行動に移すということが自分自身を変えることにもなると思い始めました。

A現在、書道で何を学んでいますか?
 学びの楽しい、難しいところなどあったら教えてください。

実用書から始めて現在は古典を学んでいます。見てるのと書くのでは大違い!その違い(難しさ)が書けた時にはとても嬉しいです。他にも淡墨ゼミ、草稿ゼミを受講。いつもの教場とは違う内容の書を学ぶことができ刺激があります。

B書道をはじめて日常気になるようになったことは何ですか?

書道の展示を見に会場へ足を運ぶようになりました。また、文字を書く時にもちょっと草書で書いてみたりすることも増えましたね。

C片岡先生ってこんな人

青霞先生は、ご自身の持っている書道の知識を全て生徒達に教えてくれる先生です。お話していても飽きないです。先生も書道展へ作品を書かれているので常に勉強されていて私達のお手本ですね。

D書道の魅力を教えてください。

絵を描くように書も芸術。発想力、表現力が磨かれます。そして静かな空間で心静かに集中できずっと続けられること。細字から大きい作品まであり作品は無限です。

 

【松井芳恵さん】

 松井230.jpg 松井アンケート280.jpg 

@書道を習おうと思ったきっかけ

結婚式の招待状を書いたときに、きれいな字でお誘いしたかったな、、、と後悔したことをきっかけに、書道を習おうと決めました。

A現在、書道で何を学んでいますか?    
 学びの楽しい、難しいところなどあったら教えてください。

漢字、ひらがな、カタカナのバランスを整えて書けるよう、練習しています。同じ文字なのに書く人によって雰囲気が変わったり、何度練習しても思ったように書けなかったり、、、書くたびに発見があって、書道っておもしろいなぁと感じます。

B書道をはじめて日常気になるようになったことは何ですか?

職場で字を書くときに、文字の形や全体のバランスを考えて書くようになりました。昨日の自分よりうまく書けると、とても嬉しくなります。お手本を思い出しながら、次はここを気をつけて書いてみようと試行錯誤するようになり、以前よりも字を書くことが楽しくなりました。

C片岡先生ってこんな人

温かくて楽しい先生です。字と向き合っているときは凜とした雰囲気があります。生徒さんそれぞれに合わせた接し方をされており、近すぎず遠すぎず、的確な距離を保って下さいますが、作品についてお話しされている時は、書に対する情熱を感じます。柔軟さとブレない軸を持ち合わせていらっしゃるから、先生としても書道家としてもご活躍されているんだなぁと感じます。

D書道の魅力を教えてください。

字がきれいになりたい人も、書をアートとして楽しみたい人も、小学生も主婦(主夫)も還暦を迎えた方も、それぞれに合った楽しみ方ある分野だと感じます。書く人の性格や感性によって、文字の雰囲気が全く違うことは、見るたびにおもしろいなぁと思います。いろんな書と出会えること、自分の書を整えていくことを、楽しみたいと思います。

 

 

【柳好恵さん】

 柳さん250.jpg  柳アンケート330.jpg

@書道を習おうと思ったきっかけ

幼いころから字がきれいな人への憧れがあり、いつかは書道を習いたいと思っていました。ここ数年、その思いが強くなり「今年こそやるぞ!」と思い、1月にはじめました。

A現在、書道で何を学んでいますか?  
 学びの楽しい、難しいところなどあったら教えてください。

書道は、字形や筆の運びのみならず、集中して物事に取り組む姿勢を学んでいます。「少しの違いで字が変わる」を実感できるところがとても楽しいです。

B書道をはじめて日常気になるようになったことは何ですか?

看板や本などを見ていても、ふと書体に目がいくようになった気がします。「この字いいなぁ」と文字に対してアンテナが向くようになりました。

C片岡先生ってこんな人

常に「前を向いている」素敵な方です。ユーモアを交えつつ先生の書道愛を伝えてくれます。書道はもちろんですが、「先生の人間性に惹かれて教室に通っている」と言っても過言ではありません!

D書道の魅力を教えてください。

書道をする度に新たな発見があり、やればやるだけはまってしまう不思議な魅力があります。一文字に集中する心地よさは、やっている人にしかわかりません。

 

【戸谷明代さん】

 戸谷さん250.jpg 戸谷アンケート330.jpg 

@書道を習おうと思ったきっかけ

仕事や家事に追われる日々の中、自分の時間をしっかりと持ちたいと思った時に小学生の時に通っていた習い事の中で書道が一番楽しかったと思い出しました。

A現在、書道で何を学んでいますか?
 学びの楽しい、難しいところなだあったら教えてください。

月1で先生から課題をいただき現在は雁塔聖教序。選択(古典)では「蘭亭序」を学んでいます。課題が変わる度に難しく、御指導いただいたことを頭にたたきこみながら繰り返し書く。その中で「書きたい線」が出せた時はとてもとても嬉しいです。

B書道をはじめて日常気になるようになったことは何ですか?

日々、目にする「文字」にひとつひとつ目をとめるようになりました。日本酒のラベルは特に見ていて楽しいです。「この文字の筆の入り方は、、、」など、文字を書く目先であれこれ考えて楽しんでいます。

C片岡先生ってこんな人

見た目はクールビューティーそのものです。雅号の印象もあり「青」のイメージが強いと思いますが、内面は「情熱の人」です。指導はとても丁寧でわかりやすく一本一本、点の一つ一つまで書法だけでなく前後の文字のつながりや筆の動き等、とても深く教えて下さいます。先生自身の持っているもの、知っている事を伝えて下さろうとしている「熱」がガンガン伝わってきます。

D書道の魅力を教えてください。

一言でいうと私にとっては、「癒し」です。家で一人で書くのも心が落ち着くのですが、やはりお教室で先生、書道を学ぶ仲間と過ごす時間やコミュニケーションはとても大切でお稽古の日が楽しみです。

 

【木村加代子さん】

 木村加代子230.jpg  木村アンケート340.jpg

@書道を習おうと思ったきっかけ

以前から書道をならっている友人の綺麗な字に憧れ私も同じような字が書ける様になればいいなと思い入塾しました。

A現在、書道で何を学んでいますか?   
 学びの楽しい、難しいところなどあったら教えてください。

実用書道の基礎から始めています。筆の入り方、使い方が難しいですが的確なアドバイス、分かりやすい説明をしてくださるので安心して学べます。

B書道をはじめて日常気になるようになったことは何ですか?

毛筆はもちろんボールペン字など手書きで書かれた文字をじっくり見るようになりました。

C片岡先生ってこんな人

 書道だけでなく話も上手です。休憩の時間に話をしてくれるのですが、短い時間なのでもう少し話を聞きたい!!といつも思わせてくれます。

D書道の魅力を教えてください。

 字が上手になっていく事はもちろん疲れていても教室に来てしまうと墨の香りに癒され身も心もリフレッシュになります。

 

 

【渡邉弓観桂さん】

ゆみか280.jpg ゆみかアンケ.jpg

@書道を習おうと思ったきっかけ

子供の頃から字がヘタで美しい字を書けるようになりたくて習い始めました。又、娘が高校時代書道部で活動。書道展を見る機会があり書道に興味をもったのもきっかけです。

A現在、書道で何を学んでいますか?
 学びの楽しい、難しいところなどあったら教えてください。

実用書を学んでいます。筆を握るのは小学校の習字の授業依頼。最初の頃は筆の入りははらいなど筆づかい難しさに苦戦しました。お稽古を始めて丸三年。最近やっと慣れてきた感じです。

B書道をはじめて日常気になるようになったことは何ですか?

ひらがなの由来となる漢字を学んで以来時々字を書きながら「かは加、いは以、、、」など頭の中で変換しています。以前よりは様々な観点から文字に興味を持つようになりました。

C片岡先生ってこんな人

おしゃれでかっこよくてカワイイところもあって魅力的で素敵な女性です。20代で書道教室を主宰された行動力もさすがだなと思います。

D書道の魅力を教えてください。

とにかく奥が深い。書道は学んでも学んでも学び尽くせないと思います。私は今56才。人生100年時代。日々の楽しみの一つとして生涯学び続けたいです。

 

【井上恵さん】

恵写真.jpg 恵アンケート300.jpg

@書道を習おうと思ったきっかけ

小・中学生の時に習っていて、社会人になり何か習い事を始めたいと思った時に静かに集中する時間が欲しいと思ったため。

Aお教室の雰囲気(普段の授業での感想など)
授業中はとても静かで集中しやすいです。休憩時間やイベントの時は和気あいあいとしてて賑やかで楽しいです。

B青瑤書道教室に入塾して良かったこと
週1回静かに過ごす時間があることで気持ち的にゆとりができた。字を誉めてもらう機会が増えた。

C片岡先生ってこんな人
サバサバしていて面白い先生。

Dこれから書道を習おうか迷ってる方々へ。メッセージをどうぞ♪
迷っているなら飛び込んでみて下さい。集中する時間、静かな時間、とても落ち着きます。

 

▲このページのトップに戻る